KIHACHIってすごく美味しい高級レストランのイメージがありませんか?
私も小さいころ、キレイな洋服を着て、家族そろって食事をしに行ったことがあります。
その時の味があまりに美味しくて感動し、今、料理学校に通っているほどです。
ここでは、私の将来の夢を与えてくれたKIHACHIについて詳しく説明いたします。
KIHACHIに行ったことない方は、ここを参考にして、特別な日に是非行ってみてください。
熊谷喜八の考える“からだに安全でおいしいものにこだわる”をコンセプトに、レストラン、カフェ、パティスリー、ソフトクリームなどの物販も含め多彩な業態で、独自の世界を展開しています。
KIHACHIではフレンチをベースに、さまざまな国で培ったグローバルな感性から生み出されるKIHACHI流無国籍料理を味わえます。
KIHACHI ITALIANでは季節の食材そのもののおいしさが“ひと皿”からストレートに伝わってくる、イタリアの食の楽しさが伝わります。
KIHACHI CAFEではレストランの味をもっと身近にカジュアルなカフェスタイルで楽しめるおしゃれスポットです。
そして出来たてのアイスクリームをイメージした、口どけ滑らかなソフトクリームがたまらないKIHACHI SOFT CREAM。
常に、世界に通用する本物のおいしさを目指しているおススメのグルメを展開されています。
映画「翼よ!あれがパリの灯だ」で映し出されるパリの街並みに憧れ、料理人を目指す。
銀座東急ホテルを皮切りに、セネガル、モロッコ日本大使館料理長に就任後、渡仏。
パリの「マキシム」、「パヴィヨンロワイヤル」で研鑽を積み、その後当時ジョエル・ロブション氏が率いていた「ホテル・コンコルド・ラファイエット」でセクションシェフを務める。
帰国後、高樹町「シルバースプーン」料理長、葉山「ラ・マーレ・ド・茶屋」の総料理長を務め、1987年、KIHACHIをオープン。
フランス料理をベースに、からだに安全で美味しいものにこだわった、ジャンルにとらわれない日本発の洋食としてKIHACHI流無国籍料理を生み出す。
レストランだけの世界にとどまらず、カフェやケーキショップ、そしてソフトクリームショップも手がけている。
セネガル、モロッコ日本大使館にいた頃には、日本の野菜が手に入らないため、敷地内で自ら畑を作るほど、若い頃から食材に対する興味と敬愛が強い。
また、かつて有機野菜という言葉が定着していなかった時代、日本全国の生産者を支援するためのマーケットをレストラン地階に作り、産直食材の販売を行うなど、日本全国の生産者を支援する取り組みにも余念がなかった。現在も、料理人としてお客様の口に入るものには絶対的な責任を持ちたい、という姿勢を変える事なく、“食を通して日本を元気に"全国の産地を訪問し続けている。
現、アイビー株式会社 最高顧問。
など
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