KIHACHIについて

KIHACHI(キハチ)は、熊谷喜八がオーナーシェフのレストランと洋菓子店。

創業は1987年。1986年6月に株式会社サザビー(現・サザビーリーグ)と熊谷喜八の共同出資で設立された株式会社キハチアンドエス(サザビーリーグの子会社)が運営。本部は東京都中央区。都内近郊、名古屋、大阪、福岡などにレストラン、ケーキショップなどを展開している。

おすすめトピック

展開する店舗

  • レストラン
    • KIHACHI - フランス料理ベースの無国籍料理
    • KIHACHI ITALIAN - イタリア料理
    • SELAN - イタリア料理(神宮外苑)
    • KIHACHI CAFE(品川以外)
    • KIHACHI CHINA DINING BAR
  • パティスリー
    • Patisserie KIHACHI - 生菓子、焼菓子
    • KIHACHI CAFE(品川店) - マフィン、タルト、ソフトクリーム、サンデー
    • KIHACHI SOFTCREAM - ソフトクリーム、サンデー
    • KIHACHI FRIED BREAD - あげパン
  • プロデュース店舗
    • AIR TERMINAR GRILL KIHACHI(羽田空港)

沿革

  • 1986年6月 - 株式会社キハチアンドエスを設立(株式会社サザビー80%、熊谷喜八20%出資)
  • 1987年9月 - 東京・南青山にて創業。「レストランキハチ」1号店を開店
  • 1988年11月 - 「セラン」を開店
  • 1990年9月 - 「パティスリーキハチ」1号店を開店(伊勢丹相模原店)
  • 1994年6月 - 「キハチ カフェ」1号店を開店(けいきゅう品川店)
  • 1997年5月 - 「キハチ ダイニングバー」1号店を開店(赤坂店)
  • 1997年9月 - 「キハチ チャイナ」1号店を開店(千駄ヶ谷店)
  • 1998年10月 - 「キハチ イタリアン」1号店を開店(新宿フラッグス店)
  • 2000年3月 - 「キハチ ソフトクリーム」1号店を開店(荻窪ルミネ店)
  • 2002年3月 - 「キハチ フライドブレッド」1号店を開店(東武池袋店)
  • 2008年9月30日 - 株式会社サザビーリーグが、株式会社キハチアンドエスを完全子会社化
  • 2009年8月1日 - Afternoon Tea TEAROOM運営の株式会社ビーエルティーが、株式会社キハチアンドエスを吸収合併

関連項目

グルメチキンレース・ゴチになります!

過去に場所を提供、熊谷喜八も2009年4月9日放送時にビデオで登場している。
グルメチキンレース・ゴチになります!」は、日本テレビで放送されている『ぐるぐるナインティナイン』内のコーナーである。「ゴチ(になります)」とは「ご馳走(になります)」、すなわち「相手に(食事代を)おごってもらう」の意味。通称「ゴチになります!」、または単に「ゴチ」。

「ゴチメンバー」と呼ばれるレギュラー参加者と「VIPチャレンジャー」と呼ばれるゲスト1 2人が、高級レストランでメニューの値段を見ずに各自注文していき、自分が注文した料理の総額をあらかじめ設定された金額にいかに近づけられるかを競う(「ゴチバトル」と呼ばれる)コーナーである。但し、お酒などの飲み物の金額は含まれない。

設定金額から一番遠かった参加者は罰として全員分の食事代を自腹かつ現金で払わなければならない(クレジットカードは使えない。足りなければ羽鳥アナを含むレギュラー出演者(最終戦のみクビになったレギュラーは除く)から借金をして払い、次回収録時に返金する。(ただし複数最下位の場合は最下位同士で頭割り)。さらに、パート3からは、年間自腹総額が一番多かったゴチメンバーはコーナーそのものからクビになってしまうというルールが追加された。尚、年間自腹総額を競うのは「クビレース」と呼ばれる。

1998年10月23日にゲストとして野口五郎を迎え、「銀座高級すしゴチバトル!!」としてスタート。当時のゴチメンバーは、ナインティナイン(岡村隆史、矢部浩之)、国分太一、出川哲朗の4人。当初は月1回の放送だったが、現在は月2 - 3回の割合で放送している。

約1年(パート1は約1年半、パート2は約2年)を一区切りとし、現在は2011年1月6日からパート12を放送中。

美味しんぼ : 菓子対決!!

海原雄山の提案で、和洋や材料を限定せず菓子全般を対象とした対決。対決前から海原雄山は「菓子の根本」として用いる材料を決めていたが、これを不公平として究極側にもそのヒントを示す。そのため両者とも柿を用いた菓子となった。至高側は砂糖や香料を使わない干し柿で「菓子」の根本を、究極側は樽柿を用い、砂糖、ジンなどを加えた柿の羊かんで人間の甘いものへのあこがれを表現する。優劣がつけがたく、結果は引き分けとなった。

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